YouTube動画やSNSなどには色々な本要約コンテンツがありますが、本要約専門のサブスクがあるのをご存知ですか?
月額1,000円以下で利用できるサブスクもあり、コスパ&タイパよく、いろいろな知識を吸収できます。学割で安くなる要約サブスクもあり、忙しい学生さんにもおすすめです。
「本要約」サブスクって?
本要約サブスクは、ビジネス書や実用書など、さまざまな本の内容を効率よく理解できるよう、簡潔にまとめた本の要約を、月額定額で利用できるサービスのことです。
忙しい人や、本を読む時間がない人でも、多数の本の内容を効率的に知ることができるので、タイパよく読書ができます。
本要約サブスクのメリット
- 忙しい人でも、さまざまな本の内容を効率よく知ることができる
- 通勤中や通学中、家事などちょっとした間に読書ができる
- 要約本を音声で聴いて「ながら読書」の効率化もできる
- 本要約動画よりも自分のペースで読める
本要約サブスクはこんな人におすすめ!
- 本を読む時間がない忙しい人
- 本選びに迷う人
- 本の内容を短時間で理解したい人
- 本の要点だけを知りたい人
こちらに当てはまる人は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。1,000円以下で話題の本要約が利用できるサービスや、一定期間無料でお試し利用できる本要約サービスもあります。
flier(フライヤー):圧倒的な取扱数と限定コンテンツ
ビジネス書や自己啓発書、ノンフィクションなど、幅広いジャンルから約4,000冊取り揃えている本要約サービスです(2025年6月24日現在)。月額550円から利用できます。学生は学割料金で利用可能です。
1冊あたり約10品で読了できるよう、専門ライターが要約。さらに要約内容の音声再生を利用すれば、ながら読書も可能。
おすすめ本のまとめや、著者インタビューといった、オリジナルコンテンツの配信も行っており、タイパだけでなくコンテンツの質にこだわる忙しいビジネスマンや学生におすすめです。
【本の要約サービス flier(フライヤー)】公式サイトはこちら
flier(フライヤー)のサブスク料金・支払い・解約方法など
フライヤーは月額550円から利用できます。学生の方は読み放題プランがお得に利用できます。
- サブスク月額料金:
550円(月5冊まで)/2,200円(2,700冊以上読み放題・オリジナルコンテンツ利用し放題)※学生の方は学割で60%オフ(月額880円)でゴールドプランが利用可能。 - 最低契約期間:
なし - 支払い方法:
クレジットカード、AmazonPay、Apple Pay、ZEUS決済、Yahoo!ウォレット決済、docomoキャリア決済、PayPay決済、GooglePlay決済、PGマルチペイメントサービス決済 - 解約(退会)方法:
ログイン後の画面から解約可能
※更新日は利用している決済サービスによるので、解約のタイミングによっては当月分の請求がされる場合があります。解約手続きは早めに行いましょう。
【flier(フライヤー)】のおすすめポイント
- ジャンル・取扱の要約本数が多い
- 月額1,000円以下で利用可能(プランによる)
- 学割がお得
【flier(フライヤー)】のここに注意
- 読み放題プランは月額2,200円(学割880円)
以下のフライヤー公式サイトから、7日間は無料で読み放題・見放題になるゴールドプランのトライアル登録が可能です。
【本の要約サービス flier(フライヤー)】公式サイトはこちら
記事内で紹介している【flier(フライヤー)】のサブスク内容や料金等は2025年6月24日時点の情報です。表記されている金額は特別な記載がない限り、税込の価格です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
🎧耳で聴いて「ながら読書」できるオーディオブックのサブスクはこちら
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🎧📕無料期間あり。圧倒的にたくさん聴ける!オーディオブックは日本最大の「audiobook.jp」から始めよう。
オーディオブックの配信サービス「audiobook.jp(オーディオブックドットジェイピー)」(以下 ...
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TOPPOINT(トップポイント):ビジネス誌感覚で厳選された要約だけを読める
ビジネス書や実用書を中心に、30年以上の実績を持つ本要約サービスです。年額14,520円(1ヶ月あたり1,210円)から利用可能で、法人向けプランも充実しています。
毎月多数出版される新刊から厳選された10冊分の情報を、わずか4ページにまとめた冊子またはデジタルで提供。専門編集者が厳選した良書で、タイパだけでなく情報品質にこだわる経営者やビジネスパーソンに最適。「月刊誌」契約者はオンライン版やバックナンバーも利用可能。
TOPPOINTのサブスク料金・支払い・解約方法など
TOPPOINTは年額14,520円(1ヶ月あたり1,210円)から利用可能から利用可能。
- サブスク料金:
1年間14,520円(月10冊分)/法人向けは応相談
2年間26,620円(約8%オフ)、3年間36,300円(約17%オフ)
※冊子の送料は無料です。 - 最低契約期間:
1年間 - 支払い方法:
クレジットカード、コンビニ払い、銀行振込 - 解約(退会)方法:
定期購読としての申し込みとなり、自動更新はないようです。公式サイトからいつでも継続手続きが可能です。
【TOPPOINT】のおすすめポイント
- 30年以上の実績で信頼性の高い選書
- 自動更新がない
- バックナンバーも利用可能
【TOPPOINT】のここに注意
- 契約は最低1年間以上
- 法人契約は規模により割高になる場合あり
以下のTOPPOINT公式サイトから、サービス詳細やサンプル要約をチェックできます。
記事内で紹介している【TOPPOINT】のサブスク内容や料金等は2025年6月24日時点の情報です。表記されている金額は特別な記載がない限り、税込の価格です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
SERENDIP(セレンディップ):海外の情報もダイジェストで読める
セレンディップは、約2,000冊が利用でき、毎週新着のダイジェストが届く本要約サブスクです。
運営会社である情報工場は、これまでにアメリカやドイツ、中国など多くの海外書籍を、日本語のダイジェスト(要約)にして配信してきました。ビジネスパーソンの学びのツールとして、多くの企業で導入されています。できるだけ著者の言葉そのままにまとめ、約3,000字のダイジェストとして届ける本要約サービスです。
ビジネス書や教養・ノンフィクションなど、ビジネスパーソン向けのさまざまなジャンルの本要約を取り揃えていますが、日本の書籍以外に、まだ邦訳出版されていない海外で話題の書籍なども紹介している点が強みです。
SERENDIP(セレンディップ)のサブスク料金・支払い・解約方法など
セレンディップは月額2,750円から利用できます。2週間の無料トライアル期間があります。
- サブスク料金:
月額プラン2,750円/年割プラン:29,700円(月額プランよりも10%割引) - 最低契約期間:
なし - 支払い方法:
クレジットカード・銀行振込 - 解約(退会)方法:
入金前であれば解約可能
法人契約もあり、10名以上の法人利用であればボリュームディスカウントが適用されます。
【SERENDIP(セレンディップ)】のおすすめポイント
- 著者の表現だけを使って構成している
- 新着ダイジェストが毎週届く
- 邦訳出版されていない本もある
【SERENDIP(セレンディップ)】のここに注意
- おもにビジネスパーソン向けのラインナップ
以下のセレンディップ公式サイトから、2週間無料トライアル申し込みが可能です。トライアル中も新着ダイジェストが届くので、これまでにない発見があるかもしれません。
記事内で紹介している【SERENDIP(セレンディップ)】のサブスク内容や料金等は2023年10月13日時点の情報です。表記されている金額は特別な記載がない限り、税込の価格です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。